環境への取り組み

2015年7月1日

環 境 方 針

取締役社長 饗庭 克也
当社の事業活動から生じる環境への影響に配慮し、対応していくことを社会的責務と認識し次の通り「環境方針」を定めます。
1.意識の向上
私たちは、環境への影響を常に考えながら業務に取組み、環境問題に対する意識の向上を図ります。
2.法規の遵守
  私たちは、環境に関する法規制や当社が受入を決めた要求事項を遵守します。
3.目的や目標の設定と継続的な改善
  私たちは、環境にやさしい事業運営につながる目的や目標を設定し、それらの達成のため仕事の進め方を定期的に監視し見直して、継続的な改善を推し進めます。
4.環境負荷の低減や環境汚染の予防
  私たちは、限りある資源を有効に利用し、省資源・省エネルギーの推進や廃棄物の削減などを図ることにより、環境負荷の低減や環境汚染の予防に努めます。
5.重点実施項目
  私たちは、当社の事業活動による環境面での影響の特性を考慮し、次の項目について重点的に取組みます。
(1)作業により発生する騒音、臭気 (2)資源の効率的活用
(3)油や有害物質等の漏曳の防止 (4)排出する水質の良化
  
6.地域社会への貢献
  私たちは、企業市民であるという自覚を持ち、環境に配慮した日常の行動を通じて地域社会に貢献します。
この環境方針は、全従業員に周知させるとともに、社外にも公開します。

具体的な取り組み

バイオ処理システム(油水分離装置)の設置
整備フロアの排水に含まれる油分を分離させ回収し水分のみを排水する装置。
フロックシステム(排水処理装置)の設置
水洗式排水装置の排水に含まれる塗装ミスト成分を分離させ回収し水分のみを排水する装置。
水洗式排気装置の設置
塗装ブースでの塗装ミストを換気扇で集め、水槽をくぐらせ排気する装置。
鉄・ステンレス・アルミ・廃油・ダンボールを分別回収しリサイクル資源としています。
産業廃棄物集積所には雨で油分等が流出しないように屋根を設置。
バイオ処理システム(油水分離装置)
フロックシステム(排水処理装置)
水洗式排気装置